ユーザーが熱中するガチャの仕組みは、パチンコの確率変動システムにも近づきつつある。「ドラゴンコレクション」(コナミ)では1月にガチャを連続して利用していると、次に登場するレア性の高いモンスターが登場する場合、予告が出るようになった。ユーザーが「予告」を見ると、さらに連続してガチャをやりたいという気持ちになりやすい。
ソーシャルゲームで「カード」と呼んでいるものは、物理的なカードと異なり、一種のデータに過ぎない。このため一つのカードを制作するコストはゼロに近い。それを何度も引いてもらえば、大きな収益につながる。さらに登場確率をコントロールすることで、射幸心をあおりやすいゲームデザインへと向かい始めている。すぐに、他社も追従してくると考えられる。
ソーシャルゲームが抱える潜在リスク 「射幸心」あおる仕組みとは :日本経済新聞 (via otsune)
コナミはゲームショーとかのイベントで、紙のカードも配ってる。オンラインのデータに引き換えるためのコードが印刷してあるカードだけど、ソーシャルゲームには手を出さずに、紙のカードをトレーディングカードとして集めるということも可能。コレクターは、そんなにいないと思うけど。
(via tsupo)(via tsupo)